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ピアノを何時も心地よいタッチ・美しい響きで永くお使い頂く為に
ピアノプラッツではお客様のピアノの使用状況・設置場所等に適した
メンテナンス方法を、確かな技術と知識でご提供させて頂きます。
ヨーロッパ製ピアノは勿論、日本製ピアノもそのピアノ本来の実力を
引き出す技術がピアノプラッツのメイン商品です。
ピアノのメンテナンスの事なら何でもお気軽にご相談下さい。

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《調律》 ピアノの美しいハーモニーを保つために
ピアノはデリケートな楽器。木やフェルトから造られた部品の一つ一つが毎日呼吸しています。
弾奏によって狂いが生じるだけではなく、気候変化や部屋の冷暖房による急激な温度・湿度変化
などで音程やタッチに日々わずかづつ狂いを生じてしまいます。
ピアノが何時も美しいハーモニーを奏でられる為には定期的な《調律》が欠かせません。
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調律は何故必要なのでしょうか
ギターでもバイオリンでもウクレレでも・・・殆どの弦楽器は演奏を始める前にまず調律を行います。
何故なら調律をしなければ音程や和音がメチャクチャになってしまうからで、特殊な事では無く
演奏する人の誰もが知っている事ですね。
では同じ弦を発音体とするピアノはどうでしょうか?
ピアノも調律をしなければ、当然の事ながら音程や和音がメチャクチャになってしまいます。
ところが「ピアノは音が鳴っていれば十分!」「子供が弾くだけだから狂ってても大丈夫!」
などとおっしゃる親御さんや、中にはこんな恐ろしい事をおっしゃるピアノの先生まで見受けます。
何故楽器の中でピアノだけは音が狂っていても良いと思われるのでしょうか?
音程の狂った汚い和音のピアノで練習をしていては《正しい音感・繊細な感性》は養えません

毎日少しずつ狂っていくピアノの音に耳が慣らされてしまい狂いに気が付きにくい 為に弾い
ている方が「ピアノの音が狂っている」と感じ始めた頃には、相当大きな狂いが生じている場合が
多のです。
〔音の狂ってしまったピアノ〕と気付かずに〔狂っていないピアノ〕だと思い込んでピアノを弾き続ける
事は、音感を養う上において非常に危険な事です。
特に聴覚が形成される重要な時期の子供さんにとっては「子供が弾くだけだから大丈夫」ではなく、
「子供が弾くからこそ大丈夫じゃない」 事なのです。

ピアノは他の弦楽器類に比べると音の狂う度合いが小さい為、、一般家庭では6ヶ月から1年に
1回程度の頻度で調律をしていれば、極端な音程や和音の狂いは起こりにくい事は確かですが
厳密に言うとピアノも他の楽器同様に調律をした直後から狂い始めてしまいます。
その為、コンサートなどではその都度毎回調律を行います。
※ピアノ教室では最低3〜6ヶ月に1回、営業用ピアノでは最低1〜3ヶ月に1回は調律が必要です

大きな狂いが生じる前に、定期的な調律を行って
《狂っていないピアノ》で練習してこそ《正しい音感・繊細な感性》が養われます。
ピアノには定期的な調律が絶対に欠かせません。
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基本料金 |
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国産ピアノ |
外国製ピアノ |
ピッチ変更料 |
| アップライトピアノ |
¥13,650 |
¥16,800 |
¥3,150〜¥5,250 |
| グランドピアノ(1〜3型) |
¥16,800 |
¥21,000 |
¥3,150〜¥5,250 |
| 〃 (5〜7型) |
¥18,900 |
¥23,650 |
¥5,250〜¥7,350 |
| 〃 (フルコン) |
¥21,000 |
¥27,300 |
¥5,250〜¥7,350 |
| コンサート調律 |
¥31,500〜¥105,000
遠方の場合は交通費・宿泊費を別途申し受けます。 |
※ピアノプラッツでご購入頂いたヨーロッパ製ピアノに関しては
国産ピアノと同金額で調律に伺わせて頂いております。
調律のお問合せお申込はこちらから 
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《整調》 ピアノの心地よいタッチを保つために
数千にも及ぶ部品の組合せからなるピアノは、弾奏や温湿度変化によって個々の部品に狂いが生じ
それらが積み重なる事によって心地良いタッチがそこなわれてしまいます。
ピアノに豊かな表現力・心地良いタッチを取り戻すためには《整調》が必要です。
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ピアノの整調って何?
「ピアノは調律さえしていればいいんじゃないの?」とおっしゃる方が多いのですが、ピアノの
メンテナンスには【調律】【整調】【整音】【修理】と大別して4種類あります。
【調律】はその内の一つ〔音程を合わせ美しいハーモニーを創る作業〕で
【整調】は〔タッチ=弾き心地を整える作業〕です。

ピアノは鍵盤を弾いてからハンマーが弦を打って音が発生するまでの間に、幾つもの部品が
介在しています。
その個々の部品が木やフェルト類の組み合わせで出来ている為に、弾奏によって磨り減ったり、
圧迫されて変形したり、乾燥や湿気の為に木やフェルトが収縮又は膨張する事などによって
個々の部品同士の組み合わせ寸法に少しずつ狂いが生じてきます。
これらの組み合わせ寸法を修正して、そのピアノ本来の実力を発揮させ、演奏表現のしやすい
状態(タッチ)に戻す作業が【整調】です。

この寸法の狂いが大きくなると、演奏出来るピアニシモからフォルテシモまでのダイナミックレン
ジの幅が狭くなり、連打(トリル)などがし辛くなってしまいます。
その為、細やかな音量・音色のコントロールが出来なくなり、ピアノの演奏表現力が損なわれます。
その結果、弾いている方がそのタッチに慣れてしまうと、雑な弾き方が身についてしまうケースが
多く特に【整調】の狂ってしまったグランドピアノを弾き慣れてしまった方は(力いっぱい殴りつける
ような)弾き方でフォルテシモの音量を出そうとしてしまい、その結果ホール等で調整が良く出来
ているピアノを弾いた時に〔音色を潰してしまう〕事が多いようです。

そのピアノ本来の実力を発揮させる為には【整調】作業が非常に重要です。
「ピアニシモが出しにくい」「フォルテシモにパワーがない」「トリルが弾きにくい」・・・etc
今お持ちのピアノにこんな不満があって、且つ過去に【調律】以外のメンテナンスを行った事の
ない方は一度、きちっとしたメンテナンスをお薦めします。
ピアノが見違えるように生まれ変わる筈です。
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貴方のグランドピアノは本来の実力が発揮できていますか?
特にグランドピアノは整調の如何で〔音色やダイナミックレンジ=表現力〕・連続打鍵性能が
非常に大きく左右されます。
折角グランドピアノを持っているのに、日本製アップライトピアノと大差の無い表現力・連続打鍵
性能しかなかったらグランドピアノの価値がありません。
国産グランドピアノでも、きちっとした整調・整音を行ってそのピアノ本来の実力を発揮させれば
表現力豊かな心地よいタッチに生まれ変わります。
〔調整済〕と称される外装は磨かれて綺麗だが肝心のアクション部分の整調がされていない
中古グランドピアノをご購入され、そのまま調律だけをして弾いておられる方が多いようですが、
本当はもっと軽やかなタッチで伸びのある美しい音色のピアノかも知れません。
「グランドピアノのタッチは重い」と勘違いされてませんか?
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整調作業料金
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国産ピアノ |
外国製ピアノ |
| アップライトピアノ |
¥21,000〜 |
¥31,500〜 |
| グランドピアノ |
¥42,000〜 |
¥52,500〜 |
整調に関するお問合せはこちらから 
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《整音》 ピアノに美しい音色を蘇らせるために
ピアノの弦を打つハンマーはフェルトで造られています。
このハンマーが弾奏によって押し固められ、或いは湿気を含んで変形してしまい艶の無い
無機質な音色になってしまいます。
ハンマーの弾性や形状を整える《整音》作業によってピアノ全体の音の粒(バランス)を整え
美しい音色・響きを蘇らせます
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ピアノの整音って何?
ピアノはフェルトを木に捲き付けて作られたハンマーが弦を打つ事によって発音します。
このハンマーの〔弦に接触する面積〕と〔弦と接触している時間〕がピアノの音色に大きく影響します。
@弾奏によってハンマーのフェルトが圧縮されて硬くなる
A弾奏によってハンマーのフェルトが磨り減ってしまう
B湿気の影響でハンマーのフェルトが膨張し、軟らかくなる
C【整調】の狂いが原因でハンマーのフェルトが磨り減ってしまう
・・・etc,
これらの要因が複合して作用する事によってハンマーの形状や硬さが変化し、〔弦に接触する面積〕
が広くなりすぎたり、〔弦と接触している時間〕が長くなりすぎたり(又は短くなりすぎたり)して雑味の
多い艶の無い「ベンベン」「ペンペン」「ギンギン」した響きの悪い音色になってしまいます。
このように変形してしまったハンマーの形状を整える作業〔ファイリング〕と硬さを整える〔ニードリング〕
2種類の作業を総称して【整音】と呼びます。
この【整音】作業をする事によって、ピアノに美しい音色を取り戻す事ができます。
どれくらいの時期に【整音】作業が必要かは、ハンマーの質・弾奏時間・管理状態によって様々です
のできちっとしたメンテナンスを行える調律師が定期的に調律を行っていれば、【整音】作業が必要な
適切な時期を判断してお薦めすると思います。
但し、ハンマーの形状を整える〔ファイリング〕作業はフェルトを削って行う為に、同一のハンマーに対
して1〜2回しか行えません。その後は新しいハンマーに交換する【修理】が必要となります。
整音に関するお問合せはこちらから 
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